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2008.8.20 廿日えびす祭り

2008.8.20 一昨日は廿日えびす祭り でした

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毎年8月19・20日は甲山町、世羅町で廿日えびす祭りがあります。だんじりは19日から2日間。
暑い中を子供達も頑張ってます

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甲山の今高野山の下あたりから世羅の榎橋付近まで、お祭りの出店がずらっと並びます。
特に20日の夜8時に始まる花火の時間は人出のピーク。
普段静かな通りが前に進めない程のにぎわいです。

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うちも毎年恒例の住宅写真展、がんばりました。わっっ…もう23回目なんだ…

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事務所のとなりにある展示場の中には介護保険関連の写真展示してま~す。

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で、祭りの翌日から事務所の中に写真を展示。来年の8月20日まで、飾ってます。
いつでも寄って見て下さいね。
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1008.7月 子供部屋を楽しく改修編 (久井町K邸)

今日は子供部屋のちょっと楽しい改修をご紹介します。

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2008.7月
まず、ピータイルの床だったのを、木製のフロアーに張り替えます。

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元の床の上に下地の合板を捨て張りして…

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その上からフロアーを張ります。手洗い器や水槽を置く計画もあるので、耐水性に優れた床板を選び
ました。 ドアを調整して、壁などはそのままにします。

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ここで登場したのがこの丸太。生き物が大好きな親子のために、まず部屋の中にクワガタやカブト
ムシ
が遊んでくれそうな樹を設置。本当はクヌギの木がよかったんだけど、クヌギは枝が少ないの
で、栗の木をつかってみました。

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設置すると、さーっそくクワガタがお引越し。気に入ってくれたかなぁ……

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板金屋さんに特注したステンレス張りの台に、水槽が並びました。洗面台も取付たので、水槽のお手
入れはここでOK  これで楽しい子供部屋の改修が完了で~す

小世良N邸のご紹介

今日はN邸の風情のある造りをちょっとだけご紹介

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今回初めてお世話になったN邸。 明治時代の庄屋さんの邸宅だったそうです。
さすがだな~と見とれてしまう所がいろいろありました。奥様に許可をいただいて、
写真を撮らせていただきました。この囲炉裏(いろり)は当時のまま。

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囲炉裏と玄関の間を仕切る建具。天井の大きな丸太材いっぱいまでの高さがあって、縦の格子が本当に
美しい……。 ライトを消すと繊細な格子のシルエットだけ見えて、とーってもきれいです。

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玄関に入った所にはこの桁や梁組。ここまで大きな木道具は、民家で見ることはほとんど無いのでは。

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これは襖の取っ手。細かい細工が施されていて、こんな細部までほんとにオシャレ。
昔はすべて職人さんの手造りで、本物だなぁ~と感心することしきりです。

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これは当時の角釘。鍛冶屋さんのお手製ですね。すごい数が必要だったはずなのに、一つ一つみんな
人の手がかけてあって、感服です。
奥様、どうもありがとうございました !!

2008.7月 湯殿の完成編 (小世良N邸)

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2008.7月
元の床板を補修して、更にその上に新しく下地の小根太を入れていきます。

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次に根太の高さを調整してレベルを合わせて、新しい床板を張っていきます。

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床板には、加工場に長く眠っていた、よ~く乾燥した地松材を加工して使いました。
あんまり新しい !! ってかんじにならないように、塗装をちょっと工夫して…

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最後に保護用のワックスを塗って仕上げの完成。

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障子も紙を貼り替えて、きれいになったな~。
蔵の中に何十年も避難していた湯舟(実際に使われていたものですよ)を運んで、湯殿の完成
展示してみると、意外にカワイイ湯舟でした。水道設備のようなものが全然無くて、ここまでわざわざ
女中さん達にお湯を運んでもらってお風呂に入っていたんですね~。

2008.6月から7月 明治時代の邸宅改修編 (小世良N邸)

湯殿の改修工事

お盆前で時間がなくて、しばらくブログをお休みしてしまいました。
今日は先月お世話になった現場のご紹介。
 こちらはなんと明治時代に建てられた本格わら葺き屋根のお宅です。

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2008.6月
さっそくお宅訪問。わら屋根はつい最近葺き替えが終わったそうです。新聞にも載っていましたね。

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今回は、た~っくさんある建具の調整と湯殿の改修です。
廻り廊下にぐるりと雨戸があって、まずそれから手をつけることにしました。

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普通のろうそくで敷居の溝のすべりを良くしているところ。とっても単純なやり方だけど、蝋は
かなり効果的だそうです。あなたのお宅でも一度試してみては…

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で、こちらが元の湯殿湯殿とはその家の頭首だけが入れるお風呂なのだそうです。
ちなみに現在の奥様も、ここへお湯を運んでご主人がお風呂に入っていたという記憶があるそうですよ。
昭和のいつ頃までだったのかな? 結局面倒なのでやめたそうです。依頼ここは物置状態でした。

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こちらにはハキダシがあるので、多分ここからお湯を運んでいたのかな……

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よく見ると、窓の鍵に『宝』の文字が…。裏側は『永』、すぐ横の鍵には『光』と描かれていました。
縁起の良さそうな字ばかりですね。

2008.7.11から7.28まで 庭の池の完成 !! 編 (東神崎S邸)

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2008.7.11
加工場で一度組み立てたものをバラして現場搬入 立派な橋がかかります。

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2008.7.16
浄化用の槽にしっかり石をつめて、水を張ってみました。始めはモルタルのアクがでるので、何度か
水を替えて… そろそろお魚も住めるかな。 落ち葉が入るので、杉でフタを作りました。

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池の主となるべく、主役達も準備O.K!! 

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浄化の槽からきれいになった水が流れ落ちていく…… せせらぎ風に見える?

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2008.7.28
しばらく経って様子を見に行ってみました。池に流れ込む水の音がなんとも涼しげで、連日の暑さを
少~し忘れさせてくれますよ。 いろいろ外構工事も終了です。
以上をもって東神崎S邸のご紹介は完了です。どうもありがとうございました

2008.7.3から7.11まで 庭の池編 (東神崎S邸)

暑かった長かった7月がようやく終わって、今日から8月 今月もどうぞ宜しく

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2008.7.3
今度は手掘りで池の底の形を整えていきます。深いところがあると、魚たちも安心かな

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2008.7.7
しばらく土を落ち着かせてから、コンクリートを流して下地造り。

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2008.7.8
翌日左官さんにモルタル塗りできれいに仕上げてもらいました。
なんかかなり完成に近づいたぞ~

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一方、石屋さんから御影石の割ったものをわけていただいて、浄化の槽の中につめこんで…
ここを池から吸い上げた水を通して浄化させる仕組み。 

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2008.7.11
そして、加工場にはこんなモノが支度できました。何だか解るよね ?